BREWアプリは公開まで、なぜ時間がかかるのか
BREWアプリは公開まで、なぜ時間がかかるのか
という記事がITmediaに出ました。
ドコモのiアプリだと、新作のリリースも比較的早く、いわゆる「勝手アプリ」が許されているので、いろんな種類のアプリケーションがダウンロードできたりします。一方、auのBREWアプリ対応端末では、ゲームひとつとってみても実際に遊べるアプリが少なかったりします。
私が持っているW31Tなどは、BREWが最新のVer3.1のせいかも知れないですが、対応アプリが非常に少ない・・・。東芝のユーザークラブサイトに行ってもゲームに至っては、ずっと「現在準備中です。」のままで、アンクリッカブル状態です。
記事によると、BREWアプリがユーザーに提供されるまでの間に、「企画審査」「アプリ開発」「検証」のステップがあり、「最短でも2ヶ月はかかる」とのこと。
W31Tが発売されたのが6月30日なので、最短モノは”そろそろ”と期待してもいいのかな~。
ちなみにドコモであっても「新規の公式サイト」であれば、それなりに審査・開発期間は要しますけどね。
ユーザーにとっては待ち遠しい話ですが、開発会社にとっては”ヘビーな数ヶ月間”ということになるんでしょうね。


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